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理事長ご挨拶

昔のように、日本人に合った健康習慣を身に付けませんか?

皆様は考えたことがありませんか。なぜ昔は病気が少なかったのに、今ではこれだけ多くの人たちが現代病に悩まされているのかを。いったい、昔と今では、何が違うのでしょうか?

私は健康を考えるとき、病気の少なかった時代の日本人のルーツ、さらに人として進化に至るまで、実際に何を食べて、どのような生活をして身体を作り上げてきたかを分析します。その中で、日本人にとっての理想は何かを考え、日々の生活(食事を含む)から予防法、体調管理、症状の緩和、病気に対しての手当て法までを用意しております。

今、身体に良いという、様々な「物」や「考え方」が、日本に数多く輸入され、多くの人が新しいものに注目しています。例えば、「野菜は火を入れて食べるよりも、生で食べた方が栄養が損なわれずに良い」という話を耳にしますが、本当でしょうか。

ではなぜ、人は火を使い、調理をするようになったのでしょうか。火を使うことで、食べ物の消化吸収が良くなり、人として進化したことは言うまでもありません。その点、人ではなくサルは、火を使わずに生で食べるため、堅い繊維質をなかなか消化することができず、長時間噛み砕いています。

もちろん、人には色々な考え方があり、新しい時代に則った魅力的なものも多いでしょう。しかし、人の身体は変化に対応できるようになるまで、何千年という月日を必要とします。事実、日本人が1万年もの間、生きてきた経験値を無視して、明治からたった100年ほどの急激な食や生活スタイルの変化が、日本人の身体に多くの弊害をもたらしてきたのも事実でしょう。

日本は、海に囲まれているからか湿度が高く、四季の過ごし方をとても大切にしてきました。それらに対応するための様々な知恵もありました。そして、その中でできる作物(身土不二、食性)を食べ、環境に適合した身体になったのです。

これこそ、生活から出てきた本当の医学であり、どのような時代が来ても、私たちの健康に対して不変なる真理ではないでしょうか。理屈でもブームでもなく、人間がどう健康を作り上げてきたのかを知ることは、日本の未来につながることだと思っています。

PO法人伝統食研究会 理事長 鎌谷 武司

理事長紹介

鎌谷 武司

伝統食健康法入門の著者
香川での講演会はニュースで放映、栃木では2時間特番を放映
KBS 京都ラジオの食育コメンテーター(平成20 年)

【主な講演指導活動】
NPO 法人大阪市民センター
各地保健所―食改善普及会
各地婦人会活動・老人会・老人大学
各地教育委員会生涯学習課

現NPO法人伝統食研究会理事長。
いち早く食事が身体に及ぼす影響を指摘し、多くの方に食の間違いに気付いてもらい、健康につながればと、自ら全国を講演活動で駆け回っている。約20年前に漢方医学に基づいた治療院を開設し、様々な病気の方に食の改善を推奨し、多くの成果を上げ、多くの医療従事者の方々からも賛同を受けている。現在も活動している理由は、皆様から「先生の指導する食事法は厳しくて、続けられない」と、涙ながらに訴えられたことがきっかけである。
「皆様が辛くて実践できなければ、指導しても健康にはつながらない」と、生活の中で、誰でも自分で簡単にできる健康法を確立。大切なのは、この健康法が、健康だった頃の日本人の生活を見つめ直し、史実から確立された健康法であるということ。決して目新しい要素はないが、日本人に馴染む健康法であると自負している。

病気は自分で作ったもの 病気を治せるのも自分自身

漢方の本髄を知り尽くしたからこそ、東洋医学は誰もが生活の中で活かしてこそ、健康を手に入れることができると、日々の食事から治療まで、皆で簡単に楽しく実践できる場を築くために創設されたのが、NPO法人伝統食研究会である。

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